学びの場〜次世代まちづくりスクールについて〜

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次世代まちづくりスクールとは

 (以下、HPから抜粋)次世代まちづくりスクールとは、地域社会における「住まい」と「ひと」との間で発生する社会課題に対し、不動産とその周辺分野の様々な知識とコミュニティや人のネットワークを活かし実践的な解決ができる高度専門人材を育てる、という目的で作られたオンライン、リアルを含めたスクールになります。

 ここには不動産、建築、自治体等の様々な分野から人が集まり、まちづくりについて共に学び、つながり、新たなコミュニティを作り活動をしています。
 講師にも不動産、建築等の様々な分野から業界では知らない人のいない有名人や地域で活躍するまちづくりプレーヤーが登壇しています。
 また、受講生同士の交流も活発で、月に1回オンラインで交流会を行ったり、サークルができていたり、最近では話題のclubhouseでも交流を行っているとのことです。

スクールの構成について

 次世代まちづくりスクールには、主に3つの学習環境があります。

 一般教養課程

 (以下、HPから抜粋)次世代のまちづくりに関する幅広い知識習得とネットワーク構築
 まちづくりに関する幅広い分野の知識を、次世代まちづくりスクールに参画する教授(専任教授・客員教授)のオンライン講座を中心にいつでも学ぶことができます。学生同士のコミュニティの場として、専用のFacebookグループを中心に学びの機会が広がります。

 まずスクールに入学し初めに取る課程はこの一般教養課程になります。オリエンテーション講座、一般教養講座、特別講座等が月額5,000円で学ぶことができます。教授の講義から東大生しか入れない大学の講座を受講することも可能となっております。私自身もこの講座をひととおり受講し、不動産、建築業界の現状を把握することができ、これから日本が目指すべきまちづくりについて、私なりに少し道筋が見えた気がしました。(まだまだ勉強は足りませんが。。。)

 専門課程

 (以下、HPから抜粋)「研究室」をもつ専任教授によるゼミ。より実践に向けた学びの場です。専任教授との直接のコミュニケーションにより、ご自身の具体的なプロジェクト・課題の解決と、より専門性の高い知識の習得・実践のためのスキルを獲得することができます。専任教授との協業へと発展するかもしれません。

 こちらはより深くまちづくりについて学びたいという方が受講する教授専任のゼミのようなものです。その専門家庭の講師には、不動産コンサルタント兼最近ではYoutuber として活躍している長嶋修氏(私はこの方のYoutubeを見て、このスクールへの入学を決めました。)、リノベーション業界の超有名人、u.company 、Japan asset management株式会社代表取締役内山博文氏(余談ですがこの方、渋くてめちゃくちゃかっこいいんですよね〜 こんな大人になりたい笑)、このスクールを立ち上げた、株式会社エンジョイワークス代表取締役の福田和典氏(このスクールをこの規模で立ち上げて、これ程の業界の有名人へのパイプがあるなんて、本当にすごい)2月現在でこの3つのゼミがあり、今後も業界の超有名人が教授となり、ゼミを運営していくようですので、私も3月からは専門課程への受講考えているところです。

 資格講座

 (以下、HP抜粋)次世代まちづくりスクールが目指す「地域課題解決と事業実践のできる人材」に必要な、より実務的な手法・スキルを学ぶ資格講座。3ヶ月間で講座とワークをオンラインで学びます。受講修了者は「空き家再生プロデューサー」として、各地域で活躍することができます。 
 空き家再生プロデューサーとは
不動産(空き家・遊休不動産を含む)の活用プロジェクトの事業計画策定、コンセプトメイキング、チームビルディング、資金調達、事業運営まで、幅広い知識と経験、ネットワークから、プロジェクトをサポートする事業プロデューサー。プロジェクトを通じて、地域課題の解決を地域のみなさんと一緒に行っていきます。

 こちらは資格が取得できる講座となっており、より実践的にまちづくりについて、(特に空き家再生について)プロジェクトを実践していくもののようです。私自身受講をしていないのでわかりませんが、この資格を取得することで、実際のまちづくりに関するプロジェクトの依頼が次世代まちづくりスクールを通じて舞い込むようになるようです。今すぐにでも空き家再生やまちづくりに実際に実務的に関わってみたいと思う方にとっては、最高の環境だと思われます。
 また、空き家再生プロデューサーは国土交通省が手がける、空き家対策の担い手強化・連携モデル事業のプロジェクト一端を担う存在となっているようです。
 詳しくはこちらになります。

私がこのスクールに入学した理由

 私がこのスクールに入学した理由は3つあります。
 1 まちづくり、空き家再生に興味があったから
 2 他業種、他業界の方々とのつながりが欲しかったから
 3 他の職業への可能性を見てみたかったから

 まちづくり、空き家再生に興味があったから

 このスクールの教授でもある長嶋修氏のYouTubeを視聴するようになってから不動産、建築の世界に興味を持つようになりました。中でも日本の空き家問題については、とりわけ興味を持ち、他の先進国と日本の住宅の違いについて、調べていく中でこれからの住宅、空き家には様々な可能性が眠っているのではないかと思いました。空き家には住宅としての価値以外にもコミュニティスペースやその地域に必要なサービスを実験的に安価で行うのに向いている?地方であれば、都市からの移住者の安価な住宅として?などなど既存のストックの活用については、SDGsの流れもあり、今後より注目されていく分野であると。また、中古や古い物に魅力を感じる価値観も昔と比べると、大分浸透してきたこともあり、今後は空き家への注目度はその戸数が増加していくと同時に脚光を浴びるのではないかと思うようになり、そんな空き家を活用するような仕事ができたらおもしろそうだなぁと漠然と思うようになったのが、本スクールへの動機の1つです。
 空き家について広い視点で捉えると、住宅以外にその空き家はどのように活用するのが最適解なのかを考えると、まちづくり全体について思いが向くようになり、まちづくりという壮大なテーマについても自分なりに考えるようになりました。

 他業種、他業界の方々とまちづくりを通じて話がしてみたかったから

 私は公務員なのですが、この業界だけにいると知識は偏り、他の業界についての情報が入って来ないのは非常につまらないと思うようなっていきました。そんな状況の中、30代を迎え、仕事にも慣れてきたこともあり、本や教育系YouTubeで学び直しを行っていくのが楽しくなっていき、仕事や人生についてより深く考えるようになりました。そこで、同じまちづくりに興味を持っている方々はどういうことを思ってこのスクールに入ったのだろう、まちづくりに興味があるという共通の価値観を持っている人にはどういう人がいるのか、興味が湧いてきたのがこのスクールに入学を決めた2つめの理由です。
 ただ、まだ全然受講者の方とは絡むことができていないので、今後は月1の交流会に参加し交流を深めていきたいです。

 他の職業への可能性を見てみたかったから

 私は公務員の前は民間企業で営業をしておりましたが、公務員になって不満に思うことはなかったのですが、ここ数年はこのまま自分の人生が終わってもいいのかと思うようなりました。自分の興味のあること、好きなこと、得意なことを仕事にしてみたいと思う気持ちもあり、そんな他の仕事への興味が湧いてきたのが、このまちづくり、空き家再生についてでした。自分自身の生活もあるので今の仕事をすぐに辞めようとは思わないが、このスクールを通じて、まちづくりへの興味や自分に向いている部分が見えてくるのであれば、仕事としてまたはライフワークの一環として、少しでもそこに貢献できればいいなと感じているところです。
 ただ、自分の性格的に熱しやすく冷めやすいところがあるので(好奇心は旺盛なのです)、明日には違うことに興味をもっていかれているかもしれません。
 でもそんな風にできるのも私の特徴なのではないかと最近は思うようになり、これを上手く生かしていきたいと思う、今日この頃です笑

最後に

 長々と次世代まちづくりスクールについて書いてきましたが、結論としてはこの分野に興味のある人にとっては、とても有用な情報が手に入るので入学して損はないと思います。自分も何かやらなくてはと、行動していくきっかけの一つになると思いますし、不動産、建築業界、自治体職員にとってはリアルな情報手に入るので、少しでも興味のある方は一般教養課程だけでも入学してみると良いかと思います。

 今後は私がこのスクールで受講した講義についても発信をしていきたいと思っていますが、どうなるでしょうか。最近は何を記事にしていけばいいのか、迷走中です。ただまずは記事をあげていくことを継続する、とりあえずやりながらマイナーチェンジを繰り返していく手法でやっていきます。

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